住む人の個性は、家具や部屋に表れます。

部屋はその人の個性や趣味、暮らしぶりなどが一度に伺える唯一の場所ではないでしょうか。持ち物やファッションなどで、その人のセンスや趣味はある程度まではわかると思いますが、暮らしぶりまで見極めるのは難しいかもしれません。部屋の中で持ち主の個性がわかる物といったら何になるのでしょうか。テレビや冷蔵庫は性能や大きさ色々ありますが、なかなか部屋の持ち物のセンスや趣味まではわかりません。その点家具にはその人らしさが出るのではないでしょうか。家具と一括りにいっても、価格はピンからキリまであります。1万もしない程度のテーブルもあれば、オーダーメードや高級ブランドの物など、数百万するようなものまでありますから、持ち主の経済状況もある程度わかります。もちろんセンスもわかるでしょう。部屋はファッションや持ち物のように見栄をはる事もなく、居心地の良い空間にしたいものだと思いますので、住む人の個性が際立つのだと思います。

家具選びのコツについて

家具には、収納する役割に加え、腰掛けたり、寝転がったりなど人間の基本的な動作を支えるものから、食事や勉強など、日常的なライフスタイルに適応するために生み出されたものがあります。また、オブジェのように空間を演出するために作られたものもあり、重要な役割を果たしています。引っ越しする、家を新築する、部屋のイメージを一変させるなどの場合、家具選びは重要な要素を占めています。選択を間違えると、取り返しのつかない事態にもなりかねないのです。そこで、家具選びのコツについて紹介します。1つ目のコツは、部屋のサイズを測るです。部屋のサイズを記入した間取り図をもとに、配置する場所を図面に書き込みます。サイズだけに注目するのでなく、人が十分通れる幅が確保されているかなども考えます。2つ目のコツは、部屋のイメージを作るです。様々なデザインやスタイルの商品があります。部屋をどんなイメージにしたいのか、どういう暮らしがしたいのかなど具体的なビジョンを持つことが鍵となります。

家具によって自分の気持ちも変わりました

引越しを機に、家具をなるべく自分好みでテイストが同じになるように揃えました。以前はとりあえず必要だったからと特に考えず購入していてのですが、どうせなら、毎日使うものはお気に入りのものにしようと、カタログやお店で実物を見て色々検討して購入しました。私は木製のものが好きなので、それを前提にメーカーが違っても色や形が似ているものを探して選びました。その様にして選んだ結果、見た目が近いので統一感が出ており、最初からとても落ち着いた感じで新居にとても良く馴染んでおり、また、自分で最初から厳選したものばかりなので見ているだけで嬉しくなります。ただ必要なだけではなく、自分が欲しくて選んだものは取り扱い方も丁寧になり、とても大事にするようになりました。素敵な家具は家の雰囲気だけではなく、自分の気持ちも良い方向に変わるのだなと思いました。

当社の実績とは、熟練した職人、匠の技で天然無垢材を使用して作られた最高家具類の販売を行っていることです。 心地よい暮らしを提案する家具蔵の家具はもちろんオーダーメイド、他社との違いは、地球と人に優しい無垢材を使用し、熟練の職人が丁寧な手作業で仕上げていることです。 Facebookの「いいね」を押していただくと、毎月応募いただいた方の中から抽選で10名さまに木のお皿をプレゼントしています。